ブログのSSL化に成功!5分で出来る常時SSL化

ブログをご覧いただきありがとうございます!WebマーケッターのDaisuke(@daiz8daiz8)です。

今回は『ブログの常時SSL化の設定方法』についてまとめていきます。

 

2018年7月にリリースされたGoogle Chromeの新バージョンの新たな仕様をご存知ですか?全てのhttp接続のページが警告表示されてしまうんです。そこでhttp→httpsにする必要があります。

 

どんなに素晴らしいコンテンツページでも警告が表示されてしまっては、読者の信頼を落としてしまいます。読者様も危ないサイトと認知することにより、サイトを見ずに帰ってしまいます。

 

この先サイトを運営するにあたり必須になってくるサイトの保護。またSEOにも影響があるとのことなので早速僕もブログをSSL化しました。

 

それでは『常時SSL化の方法』について徹底解説していきます。

SSL化の主な手順

WordPressを設置する上で様々なサーバーを使用している方と思いますが今回はエックスサーバーを使っている人向けに解説していきます。

①エックスサーバーでSSL設定を行う

ログイン→サーバーパネルにログインします。

サーバーパネル→SSL設定

SSL化したいドメインを選択。

独自SSL設定の追加→SSL化したいサイトをプルダウンで選択→独自SSL設定を追加する(確定)

サーバーに反映されるまで1時間程度かかるみたいですがSSL設定一覧に反映されていればOKです。

 

この時点で自分のサイトにアクセスしhttp〜をhttps〜にしてsを追加してアクセスしてみてください。表示されなければ1時間ほど待って見ましょう!

②WordPress側の設定

次にWordPressの側の設定になりますがこちらは1分ほどの簡単な作業になります。

管理画面→設定→一般設定

 

上記の部分をhttpからhttpsに変更します。

③http→httpsに転送させる設定

最後の設定になります。http〜のURLをhttps〜に転送させる設定を行います。リダイレクトってやつですね!

エックスサーバーのサーバーパネルにログイン→.htaccess編集

.htaccessを編集したいドメインを選択します。

.htaccess編集をクリック。

上記の画像のように下記のコードを追加して編集を確定させてください。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

SSL化についてのまとめ

SSL化は2018年7月以降サイト運営するにあたって必須になってしまいました。おそらく保護されていない方は下記の画像のようになるはずです。

上記の画像は僕の昔のブログですがSSL化していないため保護されていない通信と出てしまいます。

上記の画像は今の僕のブログですがSSL化に成功したため保護された通信と出てきます。

 

何度もお伝えしますが常時SSL化はこの先サイトを運営していく上で必ずやっておくべきです。

 

ブログを保護することにより読者様のネットにアクセスした情報の漏洩なども防ぐことが出来ますので結果的に読者の方は安心してブログを読むことができます。

 

是非この記事を参考にあなたのサイトもSSL化し、読者様第一のサイトに仕上げてみてください!

SSL化に成功し、httpsになったはずが保護されていない通信と出てしまう方は記事内やサイトのサイドバーのバナーなどの画像URLがhttpになっている可能性があります。 

 

画像URLや記事内の内部リンクなどにhttpのURLが含まれているとSSL化に成功しても保護されていない通信と出てしまうケースが多いので該当する方は下記の記事も引き続き御覧ください。

【動画解説】常時SSL化に成功したのに『保護されていない通信』と出てしまう方へ

2018年8月28日

 

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