読書をすることで不思議に見えないものが見えてくる

僕は読書が嫌いです。

 

昔から漫画しか読まず小説や自己啓発系の文字だけの本は絶対に読みませんでした。

 

よく初めに小説が出てその後にマンガでわかる系が出る本もありますがそっちを買って読んでいたぐらいです。

 

しかし、読書が嫌いな僕でも実は今読書に熱中しています。

読書の意味とは

読書の意味って人それぞれ違うと思うんですね。嫌いな人が無理に読んでも学校の教科書にしか見えないと思います。

 

しかし、読書とは著作者が数年、数十年と経験してきたことを僕たちはたった数百ページで学べるとても大きなツールなんです。

 

著作者の経験を本を通して数時間で体験できるなんて素敵なことではないでしょうか。

読書のメリット

①常識が非常識だと認識させられる

まず読書をすることで自分の考えが論破されます。人は親や学校の先生から学び一般的に言う普通は普通はを学び育てられてきます。

 

普段から価値観が同じ人と付き合っているがために間違えていることもすべてこれが普通なんだと思い込んでしまう。中々価値観の違う人と触れ合う機会はないと思いますが本はそれを可能にしてくれます。

 

読書は気づきを与えてくれます。

②無知からの脱出

読書をすることで意味のわからない言葉がたくさん出てくるはずです。マーケティング、ブランディング、セルフイメージ、PDCA、サラリーマンとは無縁な言葉です。

 

本には著作者の思いが詰め込んでありその人の経験や考え方を学べます。無知とは恐ろしいものです。

 

例えば今よく書店で語彙力に関する本を見かけます。語彙力なんてネットで『語彙力』と調べれば一発で検索して出てきます。

 

しかし、意外と調べて得た知識は忘れてしまうものです。本で学んだほうがお金を払って買うわけなので記憶に残ります。

 

普段知ることがないことでも本を通して様々な気付きや知識が得られるということです。

③想像することで創造出来る

知識がないとイメージができません。知識が増え知ることでイメージが湧きます。

 

サッカーで言えばボランチの役割を知らない人がボランチをやっても何をすればよいのかわからない。常に攻めばかりで守備を全くやらないかもしれませんよね。

 

しかし、ボランチの役割を知ればボランチはとても需要なボジションでありゲームの流れを作る位置でもあります。

 

イメージができないと明確な行動できないんですよね!

人が想像出来ることは創造出来る

という言葉があります。そのためにもまずは知識をつけること。

 

本の有効活用ですよね!

④ネタに出来る

知識が増えることでそれは話のネタになります。

  • よくブログを書くネタがない
  • つぶやくネタがない

という人がいますが本を一冊読めばブログなんて5記事は書けますしSNSのネタなんて無限大につぶやけます。

 

読んだ本の感想を書くのも良いと思います。

 

自分に響いた部分をタイトルにしてそれについての自分なりの考えなどを書くのも良いと思います。

⑤問題を解決することが出来る

一ヶ月後にプレゼンをする機会がある。

 

しかし、プレゼンなんてしたことないしどう話せばよいのかわからない。

 

そんな時も本が解決してくれます。

 

本は様々なジャンルがあり専門家が書いたものがあるので悩みがあればその分野の本を読むことで問題解決に導いてくれます。

20代前半に気づいておきたい読書の真理

よく本は読めといいますが興味がない人からしたら文字だけを追う読書は苦痛でしかありません。

 

何故読書をするべきなのかを理解させてあげることが重要です。

 

そこを理解できれば『読書をしろ!』なんて言わなくても進んで読書するでしょうね。

 

さて、ここからが実はこの記事の本題でもあります。

 

上の画像を見ていただきたいです。これは読書をする人としない人の風刺画です。

読書をしない左の人間

読書をしない左の人は晴れた空模様飛び交う蝶々が見え一件楽しそうな風景が見えているかと思います。

 

地面からしか世界を見れていません。

読書をする右の人間

右の読書をする人間は本を読んだ分知識豊富で色々な目線で物事を見ることができる。

 

視界が広い人間です。

 

しかし、実際に見えている世界は真っ暗で荒れ果てている世界。

 

サイレントヒルのような世界が広がっています。

2人の行動から見えるもの

夢中に見ている左の人とは違い右の読書をする人は読書をするのを辞め丸で物事の本質に気づいてしまい見えてしまった世界を見つめながら呆然と立っているようにも見えます。

 

そう考えると左の読書をしない人は蝶々や青空の景色を見させれてているかのようにも見えます。

風刺画には続きがある

この風刺画には実は続きがあり右の読書をする人の右にはさらに読書をする人間がいました。

  • 見させられている人
  • 物事の本質に気づき絶望する人

さらに読書を積み重ねた人の目線に注目して見ましょう。

 

分厚い雲を通り超え太陽が見えています。

 

この3人を僕らに当てはめてみましょう。

踊らされている情報弱者
中央 絶望し諦めていく人
諦めずに継続し成功した人

この画像一枚でどれだけ読書が重要なのか理解していただけたでしょうか?

 

読書は本当に気づかせてくれます。

 

冒頭でお話しましたが著者が数年かけて経験したことをたったの数百ページ、たったの数時間でそれを体験できます。

オススメの本

読書を始めると言っても何を読めばよいのかわからないと思います。

 

そこで比較的読みやすい本を少しだけ紹介します。あなたがどのような系統の本を読みたいのか?

 

自己啓発、心理学、マーケティング

 

などによって変わりますが一応紹介しておきます。

堀江さんの多動力は比較的読みやすく考え方や価値観が変わると思うのでこちらの本はおすすめです。

daigoさんの出版している本もかなり面白いです。心理学や〇〇術といった本がたくさんあり見ていてかなり為になるジャンルです。

個人的にこの本もかなりおすすめです。冒頭から興味をそそられる内容ばかりなので読んでいて飽きないのでこちらもオススメです。

ほんの一部ですがもっと知りたい方は個人的に聞いていただければお教えします。

 

書店のランキングやアマゾンのランキングなども参考にしてみてください。

最後に

読書は本当に様々なことを気づかせてくれます。本は平均¥1,000〜¥1,500前後ですが正直安すぎだと思っています。

 

本一切を読むだけで金額以上の価値を見出してくれます。その人は経験がたったの¥1,000で学べるのですから。

 

この記事を見て少しでも何か感じていただけた方は読書を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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