【日本の借金事情】ネバダレポートと預金封鎖の理解

ネバダレポートをご存知でしょうか?

 

一時期話題になりましたが今となってはすっかり忘れている方も多いでしょう。

 

そもそもネバダレポートを知らない方の方が多いと思うのでまとめていきます!

ネバダレポートとは!?

ネバダレポートとはIMF(国際通貨基金)が発表した日本が財政破綻した時に国を立て直すための再建計画のことをさします。

 

近い出来事でいうと2015年のギリシャがそうでしたよね。

 

では、ネバダレポートの具体的内容とは一体何なのか?

再建計画の内容とは!?

  1. 公務員の総数、給料は30%以上カット、及びボーナスは例外なくすべてカット
  2. 公務員の退職金は100%すべてカット
  3. 年金は一律30%カット
  4. 国債の利払いは5~10年間停止
  5. 消費税を20%に引き上げる
  6. 課税最低限を引き下げ、年収100万円以上から徴税を行う
  7. 資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、債券・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の1%を 課税
  8. 預金は一律1000万以上のペイオフを実施し、第2段階として預金額を30%~40%財産税として
    没収する

最悪のシナリオ

上記の内容が自分には関係ないと思う方が大半だと思いますがそれは間違いです。近い将来日本にも財政破綻は起こりうる可能性は0ではありません。

 

財政破綻しないためにも上記の8項目を今すぐにでも取り組まないと日本がギリシャのように財政破綻してしまうと言われています。

 

過去に日本でも昭和21年2月17日に預金封鎖があったみたいです。

預金封鎖とは一体何か!?

預金封鎖とは簡単に言えば銀行預金などの金融資産の引き出しを制限することを指します。

 

過去に日本でもこの前科があります。

 

例えば政府が1日の引き出し上限額を¥3,000と決めたらどんなに口座にお金を預けてあってもそれ以上は引き出すことができません。

再建シナリオを紐解いてみる

ネバダレポートの8項目の一部を詳しく紐解いてみると公務員の給料30%カットや退職金100%カットなど公務員=一生涯安定なんて言いますけどリスクだらけのような気がします。

 

年金の一律30%カットもそうですが僕ら世代ではほぼもらえないと言われている中での30%カットはもらえないと同じですよね。消費税20%引き上げは着々と税金が上がっていますが最大で20%まで上がるみたいです。

 

もうお会計のたびにキャバクラでお会計している感覚ですね。TAXってやつです。笑

 

また最後の項目の預金は一律1000万以上のペイオフを実施しとありますが例えばあなた三菱東京UFJ銀行に1,200万円預けているとしましょう。

 

そこで預けている銀行が破綻したとします。

 

その場合1,000万円は保証しますがそれ以上の預金は破たん金融機関の財務状況に応じて弁済金・配当金を支払うという制度です。

 

1,000万円を超える財産の保護のためにはペイオフをきちんと理解して資金分散をした方が良いということです。

その時が来る前に

ネバダレポートについて少しは理解していただけましたか?!

 

現在日本はいつ財政破綻してもおかしくない状態です。前もって告知するわけでもなくその時はいきなりきます。

 

前もって来ることがわかっていれば銀行からお金を引き出しておくなど預金封鎖の対策はできますがいきなりその時はきますのでいつきてもいいようにあなた自身が何かしら日頃から対策をとる必要があります。

 

今、大手などで勤務しており、この先安定だ!!!なんて言ってたらあなたは非常に危険です。

 

大丈夫だろう

ではなく常に

〇〇かもしれないと

 

危機感を持ちながら先を考えて行動してみてはいかがですか!?信じるか信じないかは自由です。情報社会なのでもしかするとこの情報は嘘かもしれません、、、

 

しかしこれが本当ならぞっとしますね。

 

できれば生きている間に預金封鎖なんて起きてほしくないところです。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

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