少し面白いお話をしようと思います。

そうですね。タイトルをつけるとすると『ボロい布団屋さん』というタイトルにでもしておきましょうか。

物語の主人公は二人います。

月収30万円のサラリーマンと月収100万円の経営者。この二人が今回の物語の主人公になります。

この物語はいかに稼いでいる人と全く稼いでいない人が日頃の何気ない日常から考え方だったり物事に対する意識がどのように違うのかが分かる短いお話となっています。

ビジネスセンスがある人ならこの記事を最後まで見終わった頃には『なるほど』と、うなづいているかと思います。

そう思った方は行動してみてください。明日やろうではなく、今すぐに行動してください。

ボロい布団屋さんというお話

二人の人間が田舎道を歩いていました。

その二人の人間とは月収30万円のサラリーマンと月収100万円の経営者の二人の人間です。

この二人は幼稚園から高校生までずっと同じでいわば幼馴染みたいな関係です。

田舎道を散歩していたら目の前にボロい布団屋さんが見えてきました。

ここからが物語の始まりとなります。このボロい布団屋さんを見てそれぞれが何を思うのか?に注目していただきたいです。

月収30万円の人は何を思ったのか?

  • ボロい布団屋さんだなぁ〜〜〜〜

月収100万円の人は何を思ったのか?

  • なんでこんなにボロい布団屋さんなのに長く続いているのかな?
  • どのようにして利益出しているのかな?
  • このお店のマーケティング手法気になるな
  • こんな田舎なのにどうやって集客しているのかな?

同じものを見ているのに考えている事は180度違う

同じものを見ているのにまるで捉え方は180度違っている事にお気づきですか?

そもそもサラリーマンと経営者では日頃から考えている事が全く違うことに気づけたかと思います。

例えばアフィリエイトノウハウを実践したとして、何気なく淡々と作業をこなして利益を出す人もいれば、このノウハウは何故利益が出るのか?ASP側はどのようにして利益をだしているのか?

とマネタイズを考えながら取り組む人もいるわけです。

ゲームのアプリにしても、ただ単に遊ぶのを楽しんでゲームをする人もいれば、このアプリを開発した会社はどのようにして利益を出しているのか?

と疑問を持ちながらゲームをする人もいます。

月収30万円の人と月収100万円の人ではそもそも考え方が違う事に気づいてもらえたかと思います。

要するにビジネスで利益を出すためにはノウハウだけではなく考え方から変えなくてはいけないということです。

下記の記事も一度読んでいただければその重要性が分かるかと思います。

ビジネスに必要な3つの要素。あなたは理解していますか?

2018.09.22

学校ではお金の教育を一切教えてくれない

月収30万円の方と月収100万円の方は日々の考え方以外にもお金に対する考え方も違うという事に気づいていただきたい。

例えば

会社員 経営者
投資をするとお金が減りそうだから怖い お金を増やすために投資をする
知識にお金はかけたくない 学ぶために自己投資を怠らない

などなど、、、、

アメリカや中国では小学校の授業からお金の教育を受けますが日本では一切お金の教育をしてもらえません。

あなたのお金に対する知識は親譲り

残念ながら日本の学校ではお金の教育は一切してくれません。

では、今のあなたのお金に対する考え方は誰から教わったものなのか?

紛れもなく親ではないでしょうか?

  • 投資は怖い
  • 借金するな
  • 大企業は安定だ
  • 公務員になれ

などお金の知識や社会に対する考え方は全て親から伝えられて来ているかと思います。

例えばあなたが親に投資を始めるとか新しい事を始めるのに1000万円の融資を受けてきたと話した場合なんと答えるか?

危ないから辞めなさい。失敗したらどうするの?大企業で働いていれば安定なんだから

など快く受け入れてくれる親は中々いないのではないかと思います。

僕からあなたにアドバイスをします。

お金の相談を親にするのは間違いです。

そもそも親世代の物事に対する価値観と今の僕ら世代の価値観は180度異なるもの。

どうしても親世代の方たちは固定観念というものにいつまでも縛られている人たちばかりなので、こんな事言って申し訳ないですがとても頭が固い。

だから新しい事に挑戦して親や友達に否定されたら諦めてしまう人が多々いますが自分で決めたことなんですからそこは是非自身を持っていただきたい!

そもそも日本の教育システムがおかしい

日々の思考やお金の知識は何かきっかけが無い限り中々身につくものではありません。

それは決して恥じることではありません。

そもそも日本の教育システムに問題がありますから。

学校で〇〇君、実は起業っていう選択肢があるんだけどそっちの道はどうかな?

なんて起業という選択肢をくれる先生はいますか?いるはずがありませんよね。

高校を卒業しようが、専門学校に行こうが、大学に行こうが結局行き着く果は就職という選択肢のみ。

日本の教育システムが就職というたった一択の選択肢しかくれないんです。

これは国絡みでの洗脳なので中々抜け出すことって出来ないんですよね。

洗脳からの脱却するための3つのSTEP

洗脳からの脱却と言っても中々抜け出すことは容易ではありません。

その洗脳が固定観念となってしまうのでその染み付いた固定観念からの脱却は難易度はかなり高いと言えます。

そこで固定観念を捨てるための3つのSTEPをまとめていきます。

STEP①自分の思考に気づく

固定概念から脱却する最初のステップは、自分が無意識のうちに決めつけていることに気付くということです。

人は経験に大きく影響される生物なので、どうしても以前、経験した出来事や感情をもとに思考を構成してしまいます。

なので、固定概念から脱却したいと思うのであれば自分の無意識的な思考に気付く必要があります。

STEP②理由を探る

自分の思考に気づくことが出来るようになったら、次は何故自分がそうした思考にたどり着いてしまったのかを考えます。

固定観念を持ってしまった原因がわかれば、対策を講じる事ができます。

具体的には、固定観念のもとになっている出来事などを思い出す事から始まります。

トラウマや苦い経験などと向き合わなければいけないこともありますが、逃げ出さずにしっかり理由を見つけてください。

STEP③思考を入れ替えてみる

最後は、意識的に熱の思考を取り入れてみる事にチャレンジしてみてください。

例えば、『今まで〇〇の仕事の時は〇〇な考え方で進めていたけど、今日は△△の考えで進めてみよう』と事前に決めておき、常に以前の観念に戻っていないか注意してみると良いかと思います。

このステップを行うためには、自分の固定観念が何で、その原因が何なのかをしっかりと自覚する必要があります。

このステップを繰り返すことで、元々の固定概念から脱却することができ、新たな視点を持って仕事に取り組むことができるようになるので是非STEP①から順番に取り組んでみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ

『ボロい布団屋』という話からだいぶ話がそれてしまいましたが、簡潔にまとめると、結果が出ない人は日々の考え方やお金に対する考え方を変えなければいけません。

ここでこの記事を読んで完全に考え方が変わった気になってしまう人もいますがこの記事を読んだからと言って染み付いた固定観念、考え方はそう簡単に変わるものではないです。

この記事を通して投資は怖くないもの。お金を増やすために、自分のスキルを上げるためには必要なんだと理解してもいざそのような局面になると、、、『いや、、、』『お金ないです。』『投資は怖いです、、。』となるんですよね。

何故投資をすべきなのか?何故投資をしなくてはいけないのか?環境を変えて徐々に身についてくるものです。

それにビジネスって覚悟がない人はやらなくていいと思うんですよね。ビジネスは義務ではありませんから。本気で人生を変えたい、環境を変えたいと思う人が始めればいい世界なんです。

ただただ願っていても、待っていても人生は変わりませんからね。

僕があなたに稼いであげるわけでもありませんし、僕は術を教えるまで。結局稼ぐのはあなた自身。

環境を変えたい方だけご相談ください。

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現在26歳。塗装屋、工場勤務、営業、ボーイ、様々な仕事を経験しアフィリエイトに出会い脱サラに成功!”趣味は旅行”手取り収入たったの11万円だった僕がアフィリエイトに出会いパソコンど素人の状態からどのようにして脱サラまでに至ったのか!?学歴や才能がなくても行動すれば人生は変えられる。その可能性にブログを通して気づいてもらえたらと思います。

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