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【たった1割りの人しか知らない】「辞める」と言った時に見える会社の本当の姿

会社を辞めたい人
会社を辞めたいの上司が辞めさせてくれない。

表面上はお前が必要とか言うけど、所詮会社は僕らの事は捨て駒ぐらいでしか思ってないんだよ。

どうしたらいいんだろう。

チクショー。

会社員辞めてー。

 

このような方に向けて記事を書いていきます。

 

だいすけ
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

だいすけ(@daiz8daiz8)です。

この記事では、「辞めると言った時に見える、会社の本当の姿が見える話」をテーマに僕の経験談を交えながら書いていきます。

僕は昔から転職族でした。

16歳で高校を中退し、働き出してから10回以上転職を繰り返しています。

▪パチンコ基盤の工場
▪某大手、車の製造業
▪キャバクラのボーイ
▪居酒屋でのホールスタッフ
▪プラモデルの梱包
▪−24度の冷蔵庫の中でのピッキング
▪コーヒー豆の袋詰め工場
▪車のブレーキの製造業
▪梨の集荷作業
▪〇〇センターでの引越し作業
▪家や学校などの外壁の塗装屋
etc…

言ったらキリがありません。

こんな感じで幾度となく「仕事を辞めます」というシチューエーションを経験してるわけです。

僕がこのように多くの転職をしてきたからこそわかる、「辞める」と言った時に見える会社の本当の姿をお伝えいたします。

〈こんな方に見てほしい〉

▪辞めたいの一言を言い出せない
▪仕事を辞めさせてくれない
▪辞めたくても決断出来ない

もしかしたら、現時点で会社を辞めたくて仕方がない・・

けど中々辞められない。

このような方も多いと思います。

 

この記事を通して少しでも今の気持ちが軽くなっていただけたら嬉しく思います。

会社側が社員を引き止める理由【機会損失を出したくないからです】

会社を辞めると言った時に下記の言葉を言われた経験はありますか?

▪お前が必要だ
▪人が足りないからもう少しいてくれ
▪お前がいないと会社が回らない

会社を辞める時に必ず聞く言葉です。

会社を辞めたい人
俺も辞める時にそれ言われた。

当時は「俺はこんなに会社に求められているんだ」って感じで嬉しかったから、そのまま辞めずに残ってしまった。

ここで重要な事があります。

なぜ、会社は社員を引き止めるのかという本質を見抜かなければいけません。

 

1つ質問します。

なぜ会社は、社員を引き止めると思いますか?

▪本当にあなたが必要だから?
▪長年一緒に仕事をしてきたから情がある?

全て違います。

 

損失を出したくないからです。

 

だいすけ
会社側の本音は損失を出したくないだけ。

従業員が辞めるとどうしても引き継ぎ作業があったり、特に経験年数が長い人が辞める枠を埋められない可能性も出てきます。

そうなると上司が自らやらなければいけない事もあるし、何よりも上司自らの負担がかなり大きくなってきます。

 

最終的には自分の身を守るためでもありますからね。

だいすけ
僕が脱サラする前までいた会社の上司は、とにかく自分に甘い上司だったよ。

そんな上司の元で仕事はやりたくないよね。

会社に引き止められると人間の心理的に、自分は必要とされていると勘違いしてしまいがちです。

 

結果的に辞めずに残っていく人がいるので、この記事を通してきちんと本質を理解していきましょう。

辞めると言ったら好条件を提案してくる

仕事を辞めると言ったらよく

▪給料上げる
▪昇給させる
▪希望休はしっかりと取らせる

などの好条件を言ってくる会社ってありますよね。

 

こっちが辞める意思を伝えてから、こんな条件をだす会社はなおさら辞めたほうがいいと感じます。

だいすけ
職場での環境作りや上司が部下とのコミュニケーション不足が原因だよね。

これに気づける上司は中々いないのが現状。

お金とか条件でしか社員を引き止められない会社に明るい未来は到底想像出来ませんね。

会社を辞めたい人
俺もその経験ある。

以前に電通でとんでもない事が起きてしまいましたが、今の日本の会社のシステムは犠牲者が出ないと変わらないのかな?と思ってしまいます。

だいすけ
本当に残念。

目先の業務、目先の利益ばかり見ている企業の末路だね。

辞めると言った時に僕はこう言われた

支店長
この会社で経験を積まないとこの先やっていけないぞ。

僕はある上司に「仕事を辞める」と伝えたら上記のような事を言われました。

なので僕は、このように言いました。

だいすけ
支店長が今、僕と同じ年齢だったらこの仕事今から始めますか?

支店長はこのように答えました。

支店長
やらねーな。

僕はこのように返答しました。

だいすけ
じゃあ。辞めます。

それが答えです。

▪新人が入っても育たない会社
▪新人が入ってもすぐに辞める環境
▪そもそも新人が入ってこない
▪上司がリーダー思考ではなくボス思考

辞めると決断した理由は山程ありました。

特に最後のは決めてでしたね。

そもそも尊敬できない上司がいる会社にいる理由が見つかりません。

 

会社の上司は未来の自分。

会社を辞めたい人
なるほど。

上司がクズならクズな社員しか育たないし、尊敬出来る上司なら部下も育つ。

かなり説得力のある言葉だな。

しかも僕の当時の支店長は、会議で俺の「年収を下げるな」と言ってしまう上司でした。

もうダメダメですね。

 

僕がいた職場が異常だったのかもしれませんが、普通言わないですからね。

だいすけ
もしあなたが上司を尊敬出来ない、もしくはこの人のようにはなりたくない。

という上司の元で働いているのであれば、あまり長くい続けるのはオススメしないかな。

一度辞めたいと思ったら気持ちを上げるのは難しい

一度でも辞めたいと思ってしまった会社はすぐにでも辞めるべきです。

 

その状態で仕事を続けてまた頑張ろうと気持ちを上げるって非常に難しいです。

会社を辞めたい人
僕も経験があるけど、まず無理だね。

僕も経験したことがあって一度辞めるといった後にもう少し頑張ってみようかな」と続けては見たものの結局気持ちは変わらず気持ちが戻るばかりか、さらに辞めたい気持ちが強くなり辞めました。

 

一度でも辞めたいと思ってしまったら気持ちを上げるのってほぼ不可能に近いです。

だいすけ
仮に引き止められても、自分が辞めたいと思ったタイミングで辞めるのがベストだよ。

仕事なんていくらでもある

正直仕事なんていくらでもあります。

会社に追い詰められ、他の人に相談も出来ず自ら命を絶ってしまう人が近年本当に多いですし、ニュースで見ていて本当に胸が痛くなります。

だいすけ
会社はあなたが思っている以上にあなたに依存していないよ。

私がいないから仕事が回らない
▪人がいないから辞められない

よくこんな言葉を聞きますが、これは辞めないためにあなた自身が自分に言い聞かせているだけです。

人がいないのはあなたのせいではなく会社のせい。

あなたがまだ会社にすがっていたい証拠です。

会社を辞めたい人
そーゆー人いるよね。
だいすけ
仕事を辞めるのなんて辞めようと思ったら今すぐにでも辞められるからね。

無断欠勤してそのまま辞めればよいだけの事。笑

でも自分で悩みを抱えて自殺してしまうより全然いいよ。

命より重いものなんてないですからね。

 

仕事なんていくらでもあるし、日本人は1つの企業で働き出すとココが全てと思い込んでしまう傾向にあります。

あまり深く考えすぎず、「嫌なことがあったらすぐ辞めちまえ」このぐらいの軽い考えで働いているぐらいがちょうど良いですよ。

 

と言うわけでこの記事は以上です。

気楽に生きていきましょう。

 

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追伸:会社依存から脱却しませんか?

僕は現在、子会社含め
法人を5社経営しています。

もちろん収入もそこそこありますし
月の収入は100万円を
切ることが一切ありません。

 

こんなこと言うと

「才能あるんですね。」
「だいすけさんだから出来たんでしょ。」

このように思いますよね。

 

しかしそんなことは一切なく
元々は月収11万円の
どこにでもいる工場の労働者でした。

16歳で高校を中退したので
もちろん学歴もありませんし
センスもスキルも何一つありませんでした。

 

そんな僕が枯れたチューリップのような人生から
赤く花開くチューリップのように
人生を逆転することが出来た方法。

それがネットビジネスでした。

綺麗事抜きで言います。

 

お金の余裕は=精神安定剤です。

 

借金300万円あった頃の僕は
毎日、1日1日を乗り越えるだけで精一杯でした。

目標もなく将来なんて
一切考えることができなかった。

 

しかし、ネットビジネスに
出会い全てが変わりました。

収入的にも、時間的にも
精神的に、人間関係も

数年前に抱えていた悩みはすべて
ネットビジネスを通して
捨て去ることができました。

 

現在は会社に通勤することもなく
カフェで1日数時間パソコン作業をするだけで
年間数千万円の利益を叩き出しています。

ビジネス仲間と旅行に行って
平日の昼間からお酒を飲んだり
何にも縛られることがない生活を送っています。

 

あなたもこのような生活を
手に入れたくありませんか?

 

そのためにはまず

「会社依存から脱却」

しなければいけません。

 

しかし、実際に
何をすれば良いのかわからない。

このような声も多く届きますので
そのすべてを

「脱サラの教科書」

にまとめました。

 

脱サラの教科書は
月収11万円から脱サラするまでに
僕がどんな思考でどんな行動をして
脱サラすることができたのか?

を余すことなく赤裸々に語っています。

 

いわば僕の集大成です。

ネットビジネスを始めてから
現在に至るまでの7年間を
ぜんぶ詰め込みました。

5分もあればサクッと読めるので
興味があれば読んでみてください。

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最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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