金持ち父さんから学ぶ『E・S・B・I』お金の流れを理解することで収入にも変化が起きる

Daisuke
どうも!WebマーケッターのDaisuke(@daiz8daiz8)です。

今日は、ビジネスを行う上で必ず知っておきたい『E・S・B・I』お金の流れについて解説していくよ!

早速ですがキャッシュフロークワドラントという言葉を聞いたことがありますか?

  • キャッシュフロー=お金の流れ
  • クワドラント=円を4分割したもの

お金の流れはこの世にはたったの4種類しか存在しません。

 

そしてクワドラント=円を4分割したものが今回お話しするE・S・B・Iになります。

金持ち父さん貧乏父さんで有名なお話だよね。

世の中には頑張ってたくさん働いても収入が増えない人もいれば、ほとんど働いていなくても収入がたくさんある人もいます。

 

その違いとは一体なんなのか?

 

また汗水流して働いてお金を稼ぐことが全てだと思っている方、労働をして得ていないお金は悪だ!

と勘違いしている方には一度は是非最後まで見ていただきたい内容となっています。

Daisuke
日本人はお金を稼ぎたいのにお金の知識が全くない。

この記事を通してしっかりとお金の知識を身につけていこう!

【4つの働き方】キャッシュフロークワドラントとは?

世の中には4つの働き方と2つの収入形態しか存在しません。

 

まず4つの働き方とはE・S・B・Iです。この4つを細かく分けると

  • E=employee(従業員)
  • S=self employee(自営業者)
  • B=business owner(ビジネスオーナー)
  • I=investor(投資家)

といった形になります。

 

それでは各収入モデルの特徴について詳しくまとめて行きたいと思います。

E=employee(従業員)

まずEとはemployeeの略で従業員に当たります。

僕は現段階ではこの部分だね。

日本人のほとんどの方がこれにあたります。

Daisuke
まずはEから抜け出す事だけを考えよう。

Eクワドラントは会社中心の人生だから一刻も早く抜け出そう。

  • たった一度しかない自分の人生、自分の時間が商品
  • 自分の時間を対価として収入を得ているから自由な時間が少ない
  • 自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある
  • 人生の主導権が自分になく、会社にある(会社中心の人生)

S=self employee(自営業者)

self employeeは自営業者です。農家や居酒屋、個人でお店を経営している方がSクワドラントに該当します。

 

会社に雇われて労働している人ではなく個人で何かをサービス提供している人で、雇われていなく労働で収入を得ている人がこのS=self employeeにあたります。

Daisuke
ちなみにアフィリエイトはSクワドラントに位置するよ。

会社員をしながらアフィリエイトに取り組んでいる方はEとSに属しているという事だね!

僕はEとSって事だね。

まずはEから抜け出してS一本の状態を目指さないと。

  • 自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない
  • 自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある
  • 人生の主導権が自分にある

B=business owner(ビジネスオーナー)

business ownerとは自分のビジネスを所有する人。

 

コンビニなどのフランチャイズ店で例えると店長はS=self employee(自営業者)にあたり組織を管理する立場の人はこのビジネスオーナーにあたります。

Daisuke
脱サラしてアフィリエイト一本になった人が次に目指すべき所だね!

基本的にお店などの現場にはいませんがそのビジネスの権利を持っている人達のことを指します。

  • 権利収入を得ることができる
  • 自由な時間がある
  • 人生の主導権が自分にある

I=investor(投資家)

そして最後がinvestor、投資家です。

 

投資といっても様々な投資があり株、不動産、為替、債券、などの投資でお金でお金を動かして収入を得ている人たちです。

Daisuke
会社員の方が貯金や借金をしてまで投資をやっている人がいるけど絶対にオススメしないよ。

投資は、100万円200万円無くなっても平常心でいられるぐらいの資金力がある人がやるビジネス。

まさしくビジネス始めたての頃の僕ですね・・
  • 権利収入を得ることができる
  • 自由な時間がある
  • 人生の主導権が自分にある

労働収入と権利収入の違い

先ほどは4つの働き方『E・S・B・I』についてお話しましたが、2つの収入形態についても必ず理解していきましょう!

Daisuke
労働収入と権利収入の違いについても詳しく説明していくよ!

労働収入とは?

労働収入は働いた分しか収入になりません。

Daisuke
労働収入は収入に限界がある事と自分の時間を対価にしてお金を稼いでいるから自由な時間に限りがあること。

自分の時間が商品って事になるね。

権利収入とは?

権利収入は簡単に言えば自分が労働しなくても入ってくる収入のこと。

Daisuke
俗にいう不労所得ってやつだね。

収入にも限界がなく、時間的自由も得る事が出来る。

皆誰しもが辿り着きたい領域だよね!

EからIは絶対にオススメしない

ここでよくあるパターンを紹介しますが稼げない人にはあることが共通していました。

 

稼げない人、うまく行かない人はE→Iに行く人が非常に多かった。

 

これはどうゆうことかというと、会社員が資金がないのにいきなり投資をしているということです。

  • なけなしの貯金
  • 微々たるボーナス
  • たったの数万円
  • 借金したお金
  • 投資資金が無いのに謎に投資のコンサルを受けている
Daisuke
いきなりE→Iに行くのは絶対にオススメしないよ。

楽して稼ごうとする人ほどいきなり投資をやってしまう傾向にあるかな。

お金が増える人とお金が増えない人の特徴

2018年11月6日

理想は逆N型『E→S→B→I』の順番

会社員がいきなり投資で儲けようなんてリスクがありすぎます。

 

だからこそあなたがまずやるべきことは、会社員(E)をやりつつアフィリエイト(S)と両立しながらやって行く事です。

Daisuke
たまにビジネスに時間をかけるために会社員を辞めてきました。

という方がいるけど個人的にはあまりオススメしないかな。

まずは会社員をやりつつ同時進行でビジネスをやっていこう!

ビジネス初心者であればあるほどいきなり投資をやる方がいるのでまずはあなたの頭の中から投資という選択肢は無くしてください。

不労所得を目指す方法

働かなくてもお金入って来ないかな〜〜。
Daisuke
そんな事を考えていてもお金は勝手に振り込まれてこないよ。

そう思う前に自分が『E・S・B・I』のどれに属しているのかなどきちんと現状を把握する事からだね。

収入も時間も欲しいならSクワドラントから『Bクワドラント』か『Iクワドラント』にシフトする必要があるよ。

なるほど・・

僕はSクワドラントになったとして次はBとIどちらにシフトすれば良いのかな?

Daisuke
自分が目指すべき所によって変わってくるけどまずはBクワドラントにシフトする事をオススメするよ。

そこでさらに大きな資金が出来たら並行して投資もやっていけば良いと思う。

Bクワドラント『自分の為に働く仕組みを構築する』

冒頭でも話しましたがビジネスオーナーはリアル店舗に例えると、美容室やカフェのオーナーで基本的に現場にいないけどそのビジネスの権利を持っている人の事をさします。

 

オーナーは直接店舗で接客をしたりするわけではなく、お店の集客だったりマーケティングなどを影で支えています。

社長の仕事は労働ではなくマーケティング。

勉強になります。

でもBクワドラントって具体的に何をするのかな?

Daisuke
ビジネスオーナーを僕らネットビジネスに例えるなら、ネット上に自販機を設置するイメージかな。

ネット上に自分の為に働いてくれる仕組みを構築さえすれば僕みたいに24時間365日を夏休みに出来るよ^^

Iクワドラント『お金にお金を産んでもらう』

不労所得と言えばやはり投資は欠かせません。

僕は一度投資で失敗しているから今はまだ投資の段階じゃないかな・・

『お金には休む事なく働いてもらう。』と与沢さんが言っていましたが投資家にとってお金は従業員みたいなものです。

お金というなのタネを蒔いてさらに新しい金のなる木を作る。

 

その為にはまずは圧倒的な資金力が必要になってくるので焦らず楽せずに個人で稼ぐスキルを身につけて行きましょう。

Daisuke
SからIにシフトするのは悪くはないけどまずはBにシフトして圧倒的な資金力を作ってから投資をする事をオススメするかな。

【無料】アフィリエイトの始め方を4つの手順で解説します

2018年8月30日

【365日を夏休みにする】仕組み化を構築したい方へ

今回の記事では、『E・S・B・I』4つの働き方と『労働収入と権利収入』2つの収入形態がある事について解説しました。

かなり参考になりました。

僕は今までお金を稼ぐ上でお金の勉強を全くして来なかったので今回を機にお金の勉強をしていきます!

まずは自分がどのクワドラントにいるのか現状把握をする事と不労所得が欲しい方はB・Iにシフトする事。

 

E・Sでは収入にも時間的にも限界があること。などがわかったはずです。

Daisuke
僕は旅が好きだから時間とお金を気にせずに旅する事がビジネスを始めた当初の目標でした。

そして今は『時間』と『お金』を作れるネットビジネスに取り組んだ結果、脱サラして時間とお金に一切縛られない生活を送る事が出来ているよ。

そのおかけで24時間365日を夏休みのような生活を送れているよ。

そしてこの記事を見て僕のように『ネット上に自分の為に働く仕組みを作り365日を夏休みにしたい方』に向けて記事を書きました。

 

現状に満足せず誰にも縛られず会社中心ではなく自分中心の人生を『自由』に過ごしたい方は下記の記事をご覧ください。

アフィリエイトで結果を出して脱サラしたい!そんなあなたへ

2019年8月4日

※覚悟がない方はみない方が良いかもしれません。

僕の全てが詰まった脱サラの教科書を配布中!!

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